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2019.4.22 徳合 枝垂れ桜の咲く里へ

今年は時期が合わなかったし行けないな。
今年は暖かだったし、もう終わっただろうな。
そうは思いつつも、折角の好天の22日の午後、去年の思いを捨て難く足を向けてみた。

糸魚川ジオパークの「筒石・浜徳合ジオサイト」は、砂岩泥岩互層や、280段の階段を下る筒石駅のトンネル地下ホームが有名だが
⇒糸魚川ユネスコ世界ジオパーク 筒石・浜徳合



国土交通省の「日本風景街道」に登録された、「枝垂れ桜の咲く美しい里山の景観」が一番だろう。
⇒日本風景街道

海に近い桜はやはりすでに葉桜になりつつあったが、登るにつれて、桜花満開。


ソメイヨシノも良いが、枝垂れ桜が緑の野山に点在するこの地は、桃源郷に来たかのような安らぎの場である。


時期外れの菜の花の黄色が、枝垂れ桜の温かみを盛り上げる。


去年も桜の下で見惚れていたら、地主のOさん夫妻が、やはり今年も声をかけてくれた。
「ちょっと寄ってお茶を飲んでってください」


桜を観に来る人には必ず声をかけ、枝垂れ桜は良いでしょう、良いよねぇ、嬉しいねぇと魅力を語り、
サクラを通じて心を通わせてくる。


場所が判らないからと、目立つように鯉のぼりを立てたこと。

芝桜を植え、山から持ってきた「シラネアオイ(高山植物)」を植えたら、性に合ったか群生したこと。


細い流れは土を運ぶので、夏になるとこの場所だけにホタルが飛ぶという。

空き缶拾いから始まり、30年をかけてこの里を守り、創ってきたこと。

自分たちで創り、守っているのだという、誇りと余裕が感じられる。スローライフを考えさせられる里。

今年も、気持ち良く桜に会えたことに感謝し、里を離れた。


⇒徳合を知る

⇒枝垂れ桜の咲く里への回り道

⇒NPO_徳合ふるさとの会 twitter

徳合地域につたわる言葉(遠い昔から伝わる大切な言葉)
○「飾る」より「磨く」こと
○「魅力」は、自分たちがつくること
○「想い」は、形になる

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