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2018.01.03 国指定重要無形民俗文化財「天津神社の舞楽」(毎年4月10、11日)

昭和55年1月28日に国指定重要無形民俗文化財に認定された「天津神社の舞楽」は、糸魚川市一 の宮にある天津神社で300年以上の歴史を持つ春季大祭で行われます。

毎年4月10日に寺町・押上(おしあげ)両区の若衆が鳥爺を先頭に一の宮に登社します。
午前10時頃から、両区の神輿降臨祭が行われたあと、両区の若衆が豊漁・豊作を祈り神輿をぶつけ合う「けんか神輿」を奉納し ます。
地元では「けんか祭り」とも呼ばれる激しい動きで境内は最高潮に達します。

13時頃には、けんか神輿は納められ、優雅な舞楽の世界「稚児の舞」が始まります。

日暮れまでに12種類の舞楽が奉納され、最後に勇壮な「陵王の舞」で納められます。
翌日11日は、午後から「稚児の舞」が行われます。
内容は、10日と同じですが、旧衣装で行われるのが特長です。

(付録)
当本舗でも何度か天津神社春季大祭について取り上げています。
よろしければご覧ください。
→2012.4.10 けんか祭り
→2012.08.02 天津神社’社宝展’

天津神社春季大祭アクセス:
・電車:JR糸魚川駅より徒歩約10分
・車 :北陸自動車道「糸魚川IC」より10分
    駐車場は、糸魚川市役所前、一の宮駐車場など5カ所をご利用ください。

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

天津神社舞楽リーフレット表面

天津神社舞楽リーフレット裏面

→ENGLISH

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