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2017.7.28 山を歩く

2017.5.30 虫倉山(長野)


2017.6.4 駒ヶ岳(糸魚川)


2017.6.11 明星山(糸魚川)


2017.6.14 一夜山(長野)


2017.6.21 後方羊蹄山(北海道)


2017.7.9 焼山(糸魚川)


2017.7.18 白馬五竜高原(長野)


2017.7.19 飯縄山(長野)


2017.7.18 白馬五竜高山植物園

雲が怪しげに五竜岳にかかっているが、神城には陽当りがある。軽装で7月の白馬五竜高山植物園を散策してきた。
糸魚川から長野県白馬村まで車で1時間。あっという間に北アルプスの麓まで行けるのだ。何という地の利。

とおみ駅から五竜テレキャビンで8分、アルプス平駅に着けば、すでに標高は1515メートル。一気に涼しい。
ゆっくり下り歩くこと10分で、展望リフト乗場に到着。
二人乗りリフト(アルプス展望ペアリフト)でさらに10分登ると、うっすら寒いアルプス平自然遊歩道の端に着く。
このペアリフトの長さ分広がる斜面が夏場の「高山植物園」になっている場所になる。冬はもちろんスキー場のゲレンデ。

アルプス平自然遊歩道を軽く廻り帰るも良し(30分コース)、見返り坂1740メートルまで登り(20分)下るも、二ノ背髪1950メートルまで登り(50分)下るも、小遠見山山頂2007メートルまで登り(90分)下るも、まだまだ大遠見山2106メートルから、五竜岳2814メートルまで、様々のコースが取れるが。

まずは、アルプス平の「地蔵の頭」1676メートル。下界は晴れているが、五竜は雲の中。


やはり少しは歩こうか。見返り坂1740メートルまで登ってみる。登ってきた地蔵の頭が良く見える。陽当り具合も涼しさも上々。


雲行きも怪しいし、雨も来そうな気配。
まぁ散歩なので今日はさっさと濡れないうちに下ることにしよう。ニッコウキスゲの自然群落を見ながら。


高山植物園にて、イブキジャコウソウ


コマクサ


ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス・グランディス)


ヒマラヤの黄色いケシ?(メコノプシス・カンブリカ)


エーデルワイス


ゆったり陽を浴びて、緑をいっぱい吸いこんで、テレキャビンで下りました。


2017.7.15 糸魚川ジオパークカレッジ 第3回受講(2017.7.8)

糸魚川ジオパークカレッジ 第3回受講(2017.7.8)

「ジオパーク学」のとらえ方

Point1
大地があり、生態系が生まれ、文化が育まれ、自然の摂理に逆らわない事。
「人と自然の関わり」や「自然力との共存共栄」を主体とします。

Point2
「保護と利用」「持続可能な環境計画」「環境教育」が大切です。

Point3
環境には「ハードとソフト」「自然と人文」「正の数値と麩の数値」があります。
 ハードだけではなくソフトについても産業資源と考えます。
 これらのバランスが大切です。

Point4
一般に、100人の住む村には、5人の賛同者、5人の反対者、90人の無関心者がいます。
反対者は改善案を持つ人でもあるので大切です。

Point5
調査・計画・実行の上で初めて「landscape」が生きてきます。
調査→計画→地域コミュニティー形成→資源活用→アセスメント(評価)

Point6
地域の資源に対する工夫から、地域参加型の環境デザインが生まれます。

2017.7.10 糸魚川ジオパークカレッジ 第2回受講(2017.6.24)

糸魚川ジオパークカレッジ 第2回受講(2017.6.24)

「糸魚川ジオパークカレッジ」とは何か!

糸魚川市の特長
‘丹曚蔽老舛斑麓
多種多様な生態系
F貶源代から続く環境共存文化


ここをキャンパスとし、カレッジを構築することで
|麓岨餮擦粒萢
■横雲さの環境共存型社会の構築

を目的として

/佑伴然の関わりや、自然力との共存共栄を題材に
地域主体のコミュニティを形成
B慮魁学習、研究し、
し弉茵実践可能な個性ある地域リーダーを輩出、応援すること


これが、「糸魚川ジオパークカレッジ」の目的です。

すでにオリジナル論文35本が提出され、2014年からはこの論文をもとに「糸魚川ジオパークカレッジ付属研究室」も開講しています。

活動中
○地元の小中学生に対する環境教室
○糸魚川駅構内での環境体験型レクレーション教室
○糸魚川ブランド商品の開発と供給
○ジオツーリズム実施
○空き家居住促進

関係資料
●「東京大学庭師倶楽部 & NPO法人ジャパンフォレストフォーラム」ホームページ
https://ahirusan.jimdo.com/第三章-糸魚川ジオパークカレッジ/

2017.6.19 糸魚川ジオパークカレッジ 第1回受講(2017.6.10)

糸魚川ジオパークカレッジ 第1回受講(2017.6.10)

「森林美学」から「ジオパーク学」への道のりを学ぼう

森林美学:ドイツ経済学者ザーリッシュ博士
人と森との関わりについて論じられた学問
持続可能な環境計画(絶えてしまわない環境)

大きな木はその街のシンボルの為に
中くらいの木は人々の生活を育む為に
小さな木は虫や小鳥たちの為に


林学:東京帝国大学、本多静六博士
明治初めの日比谷公園の設計
「人と自然の関わり」

造園学
自然資源を生かした公園、道路、建築物などの環境づくり
日本の近代化、戦後の街づくり、経済復興、環境技術大国
まちづくり(軽井沢町、白馬村)

学術の実践貢献思想:東京大学庭師倶楽部、磯崎邦夫
20世紀後半、自然力との共存共栄
「盆栽から国立公園迄」地方都市の環境資源調査と研究
ポテンシャル(力)を見出す研究と実践

ジオパーク学:東京大学庭師倶楽部、宮江介
世界ジオパークに認定された糸魚川市
大地・生態系・文化資源のあふれる地域
自然と文化が公園になっている街で、環境共生のまちづくり(まちおこし)を学び研究する学問
将来は大学院を中心にした大学構想

Keyword1
大地があり、生態系が生まれ、文化が育まれ、自然の摂理に逆らわない事。

Keyword2
「人と自然の関わり」から「自然力との共存共栄」へ

Keyword3
「保護と利用」、「持続可能な環境計画」、「環境教育」三本柱が大切です。

2017.6.4 第37回駒ケ岳山開き登山

07:40 朝靄の中の駒ケ岳はまだ眠っているようだ。


08:15 車に分乗し、根知ルート登山口へ向いスタート。総勢33名


10:00 島滝沢で、2回目の休憩。いよいよ山岳部へ。


10:20 曇ったり晴れたりで視界は良くない。バンドを通過。


11:30 山頂の祠はやや傾き加減。すでに西海ルートからの登山者は到着済み


12:00 山頂の新緑と芽吹き、残雪の中から立ち上がったばかり


12:09 雲が晴れ、能生の海岸線まで見えてきた


12:20 雲の中だったが、もうすぐ雨飾山の雲も上がるようだ


12:50 下山途中に、雨飾山晴れる


12:54 すくみのテラスの真下は根知谷


13:05 岩壁に沿ってすりぬける登山道から根知谷を望む


13:28 見上げれば垂直の絶壁、落石あればイチコロ


14:35 下山、14:50シーサイドバレー駐車場から、濃緑の堂々たる駒ケ岳を仰ぐ


2017.5.25 新リーフレット配布

2017年5月 越後屋ええもん本舗、新リーフレットの配布

前年リーフレット作成時の308品目から50品目増えて、358品目になりました。
商品も生き物です。時間と環境により増減変化しています。
単純に増加しているだけではなく、無くなっている商品もございます。
お客様に最新の情報が届くように努力していますが、連絡が滞り予期しないことも起きたりします。
今後もきめ細かく対応させていただきますので、引き続きご贔屓にお願いします。

糸魚川の味覚を全国どこへでもお届けします。

一括梱包!あれこれ買ってもまとめて発送します。

裏面申込み用紙からFAXでご注文も可能です。

リーフレット配布にご協力いただける方、ご連絡いただければお届けします。

リーフレット表


リーフレット裏(FAX注文も可能です)


2017.4.19 まちづくりカフェ Part2

復興のまちに考えて欲しいことがある。
今だからこそ考えられることがある。
今までと変わらぬまちで在ってほしいし、今までと変わらないまちならば繁栄は望めない。
わたしたちの意見がまちづくりに役立つのならば。
意見を出して、新しいまちをみんなで考えていかなければならないだろう。


[広報いといがわ] http://www.city.itoigawa.lg.jp/item/20303.htm
より抜粋。

糸魚川市駅北復興まちづくり計画の策定にあたり、幅広い提言やアイデアを寄せていただき、今後の復興まちづくりに主体的にかかわっていただくことを目的に開催します。
1.日時 4月23日(日曜日) 13時30分から
2.会場 糸魚川地区公民館3階ホール
3.内容 ・まちの将来像を実現させるアイデア
    ・アイデア別グループで意見交換
4.定員 100人
5.その他 申し込み不要

復興まちづくりカフェでの提言やアイデアは復興まちづくり計画検討委員会での検討を経て、復興まちづくり計画に反映していきます。

主催は糸魚川市。





Part1の実施について
[新潟日報記事」 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170322314204.html
より。
糸魚川大火からの復興に向けて、糸魚川市民が意見を出して語り合う「まちづくりカフェ」が20日、大町1のヒスイ王国館で開かれた。33人が参加し、にぎわいをどうつくっていくかや防災力をどう高めていくかなどの意見を交わした。
 カフェで出たアイデアを市の「駅北復興まちづくり計画検討委員会」で取り上げ、まちづくりに生かそうと市が主催した。
 参加者は数人のグループに分かれて議論。まちのににぎわいを呼ぶアイデアとして、道の駅や公園、国内外の観光客らが食事やお酒を楽しめる場所を設けるといった意見が出た。
 また中国や韓国から富山空港を経由して長野県へ向かう外国人観光客が増えていることを挙げ、糸魚川にも立ち寄ってもらうようアピールしていくことも提案。防災力強化では、災害の歴史を伝えるメモリアル施設の開設や、大火の教訓を伝える行事を毎年実施し、防災の大切さを伝承していくなどの意見が出された。
 その後、これらの意見を具体化させるため、「被災した酒蔵や料亭の復興と、道の駅を連携して観光客の見学コースにする」「(被災地周辺に散在する小さな駐車場を)まとめて大きな駐車場にすれば防災面でも効果的」「復興のためにも松本糸魚川連絡道路は望まれる」などのアイデアが挙がった。

2016.12.06 加賀の井酒造。新酒情報

糸魚川の清酒業者五蔵元のひとつ、加賀の井酒造の2016年新酒情報を伺ってきました。

12月10日から出荷予定です。

「しぼりたて生」は、新潟県産五百万石全量使用し醸した純米吟醸酒(芳醇辛口)で、この時期だけしか出荷できません。
注文を受け付けていますので、ご入用の方はお早めにお申し込みください。
出荷準備でき次第順次発送させていただきます。

加賀の井酒造 加賀の井純米吟醸「しぼりたて生」720ml


加賀の井酒造 加賀の井純米吟醸「しぼりたて生」720ml

2016.12.01 渡辺酒造。新酒情報 

糸魚川の清酒業者五蔵元のひとつ、渡辺酒造を訪ね、2016年の新酒の発売時期を伺ってきました。
12月8日から出荷の予定ということです。

「雪見酒」は、根知谷産五百万石100%のしぼりたて生酒、希少でこの頃だけにしか出荷できません。
事前注文を受け付けますので、ご入用の方はお早めにお申し込みください。
出荷準備でき次第発送させていただきます。

渡辺酒造店 根知男山 雪見酒 1800ml

渡辺酒造店 根知男山 雪見酒  720ml

雪見酒2016パンフレット
雪見酒2016パンフレット