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2016.1.9 糸魚川・白馬間にシャトルバス

インバウンド(inbound)
「入ってくる、内向きの」という意味の形容詞で、この反対語はアウトバウンド(outbound)。
旅行・ホテル業界では、外国人旅行者を自国に誘致するという意味で、海外から日本へ来る観光客を指す。

「海外からの旅行者が多く集まる長野県白馬村のスキー客に、糸魚川を楽しんでもらおう」と糸魚川青年会議所(JC)が企画実施するプロジェクト。
糸魚川市や県糸魚川地域振興局などが協力し、英語のメニュー表作りやおもてなし講座も回を重ね、市内飲食店も協力し、いよいよスタートした。


「ITOIGAWA SEAFOOD SHUTTLE BUS」(チラシ内容は下部に掲載)
シャトルバスは、1月6日〜2月11日までの毎週水曜、木曜日に運行。
料金は片道500円。
予約(TEL0261−72−7900)が必要で日本人も利用できる。

んー?白馬にスキーに行く関西人って多いよね。
大阪で例えれば、
「1時間かけて難波(ナンバ)まで飲みに出かけて、美味しい魚とお酒に酔って、往復交通費1000円」。
そんな雰囲気だね。いいじゃないか!


以下「2015/9/12新潟日報」より引用抜粋

糸魚川ー白馬間にシャトルバス運行 インバウンド対応で

訪日外国人客を糸魚川市に呼び込もうと、糸魚川青年会議所(JC)が長野県白馬村との連携を進めている。9日には同JCグローバル観光委員会が白馬村観光関係者を招いた例会を開き、外国人に人気の白馬のスキーと糸魚川の海という、お互いの強みを生かした協力について意見を交わした。来年1月にはシャトルバスを運行する計画も明らかにした。
白馬村はオーストラリアからのスキー客を中心に、外国人客の延べ宿泊者数が年間7万人を超える。
「白馬は北アルプスの景観とスノーリゾートがあるが、日本らしさはない」
「糸魚川には海や魚、酒がある。連携できればスキー客に人気の北海道に対抗できる」
グローバル観光委員会は新たな取り組みとして、糸魚川で夕食を取ってもらう「夕食シャトルバス」を運行する計画を提示。
外国人の旅行スタイルは1泊朝食付きで夕食は外出するため、白馬村では繁忙期に飲食店に入れず"夕食難民"も出るという。両市村は車で1時間弱。オーストラリア人にはさほど長時間だとは感じないという。

以下「2016/1/8上越タイムス」より引用抜粋

白馬村滞在の外国人誘客、シャトルバスで直結 糸魚川青年会議所が企画、海の幸など堪能

長野県白馬村に滞在する外国人客に糸魚川市で夕食を楽しんでもらおうと、白馬と糸魚川駅を結ぶ「糸魚川シーフードシャトルバス」の運行が6日に始まった。初日は外国人ら16人が利用し、市内飲食店で地元の海の幸などを味わった。
糸魚川青年会議所の企画で、市や県糸魚川地域振興局などが協力している。例年、多くの外国人スキー客らでにぎわう白馬村。訪れる外国人の多くが宿以外で食事を楽しむことに着目し、糸魚川ならではの新鮮な魚介類を売りに誘客を図る狙いだ。受け入れに向けて飲食店などを対象に英語のメニュー表作りやおもてなし講座も実施した。
初日は同青年会議所のメンバーらが横断幕で出迎える中、午後6時ごろ、シャトルバスが糸魚川駅日本海口に到着。地酒の振る舞いも行われ、歓迎ムードに包まれた。
飲食店では、店員に旬の魚や酒の種類を尋ねながら、刺し身や天ぷらなどを味わう外国人客の姿。初めて糸魚川に来たというニュージーランド人の男性は、「ありのままの日本という感じがいい。魚も新鮮でおいしい」と笑顔を見せた。
企画を担う「白馬バレー+糸魚川シープロジェクト」の片山良博実行委員長は、「楽しんでくれたようで良かった。引き続き広報活動に力を入れていきたい」と話した。
シャトルバスは2月11日までの毎週水曜、木曜日に運行。
予約が必要で、日本人も利用できる。料金は片道500円。