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2011.7.10 ピアニャン

1993年の講談社児童文学新人賞受賞作『ピアニャン』は青海町出身の小川英子(おがわひでこ)さんの作品です。
2011年6月、電子書籍として発売され、600円で、現在 iPad、iPhoneでのみ購入することができます。
Itune app store(http://itunes.apple.com/jp/app/id444059976?mt=8)

ピアニャンカバーピアノの好きな猫(ニャンコ)だから、ピアニャンです。白い子猫の女の子は、おもちゃの赤いピアノを背負って、新潟県の青海(おうみ)町からトーキョーの渋谷にやってきました。

「野良猫になって、トーキョーで自由にくらすんね」

憧れのトーキョー、この街で自由にくらすはずだったけど、現実はなかなか大変なのです。
仕事をさがせ! ねぐらをさがせ! 大人にごまかされるな!
太っ腹(?)のあねご猫におどかされたり、ミュージカル「キャッツ」に出演する夢を持つ黒猫と出会ったり。

「夢があるから落ちこむけんど、夢があるから立ちあがれるんね」

主人公の故郷である新潟県青海町(現在、新潟県糸魚川市青海)の四季折々の風景や上京した主人公が暮らす渋谷、東京の実景写真などに合成加工を施し、ありえない光景を作り出しています。

参照:朝日メディアインターナショナル株式会社