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田原の通徳利(かよいとっくり)

昔ながらの「通徳利(かよいとっくり)」(手作り)が、新潟県糸魚川市の田原酒造の蔵から見つかりました。
ガラス瓶の無かった明治、大正時代に作られた酒器で、100年以上経過しています。
田原の通徳利1

写真前列が3升瓶、中列が1升瓶、後列が5合瓶

●●●こんなことに利用できそう
①部屋のインテリア・アクセサリとして
②花器として
③アンティークを好む方に
④徳利から注いで(江戸時代にタイムスリップ)
⑤インスタ映えします
⑥徳利を持つ人でオンライン飲み会
その他、お好みで、楽しくなりませんか。

●●●むかしむかし
源蔵徳利(げんぞうとっくり)と呼ぶらしく、
忠臣蔵・赤穂四十七士の中に出てくる赤埴源蔵(あかばねげんぞう)のエピソードがあります。
大の酒豪で、いつもこんな大徳利を持ち歩いていたとか。討入り前日に留守の兄の家を訪ね、決死を語ることなく、来年の出会いを手紙にほのめかせ、徳利を残して立ち去った..とか。

●●●見つかった徳利は
・酒銘「日乃下正宗(ひのもとまさむね)」の徳利は五合(900ml)入り、
田原酒造会社創業時の明治30年から大正まで使用された約40本。
”日本一の清酒”という意味で創業当初に使用されていました。商標登録はしていませんが、日本一の酒の容器です。
田原の通徳利2

・酒銘「連華山(れんげさん)」の徳利は一升(1800ml)入り、
大正末頃から昭和20年頃まで使用された約20本。
新潟県の名峰北アルプス小蓮華山にちなみ大正時代に命名された田原酒造の歴史ある商標登録名称です。
田原の通徳利3

・全ての徳利には連続する管理番号が描かれていて、この番号により持ち出し先(顧客)を把握していました。
・徳利の口は丸く、麻縄でしっかり首を巻いて掴んでいます。
・美濃焼(陶磁)で、窯元に問い合わせたところ、祖父の時代の作品で、現存のものはほとんど無く、大切にしてほしいとお願いされました。
・現在流通している徳利は金型から成形されるものがほとんどで、手作り手書きで一つ一つの表情がある徳利は田原の歴史であり、重要な財産です。

●●●多くの方に楽しんでいただけるよう、貸出しすることにしました。
ダンディズム「日乃下正宗」かたわらにして
「通徳利」の存在をアピールしてください。
「通徳利」かたわらにした愉快な日々を知らせてください。
「日乃下正宗」「連華山」の知名度アップにご協力ください。

田原の通徳利4
田原の通徳利「連華山」1升瓶注文の場合に、上記写真と同等のものをお届けします。

●●●貸出条件
①インターネットで申込みください
 田原の通徳利「連華山」1升瓶注文

 田原の通徳利「日乃下正宗」5合瓶注文

 多くの方に楽しんでいただきたいので、申込みはお一人様1個限りとさせていただきます
 購入代金には、通徳利1個と清酒1800ml2本分が含まれています
 通徳利にお酒は入っていません
 同梱される清酒は、「連華山」(田原創成期からのお酒、普通酒)、と「雪鶴純米酒」(今期売上第2位のお酒)です

②入金が確認された後に発送いたします。
 貸出し可能な在庫が無い場合はお断りすることになりますので、ご容赦ください。
 徳利貸出番号をメールにてご連絡します。
 徳利貸出期間は6ヶ月。貸出費用は不要です。期間が終了したら返却してください。

③お願い
 借受期間中に写真や利用状況をネットに投稿公開してください。
 徳利と人、徳利と花、徳利と家、徳利と動物などの話題を提供してください。
 facebook、twitter、Instagram、個人のブログなど何でも構いません。ご連絡いただければフォローします。

④貸出期間延長の特例
 期間内に清酒1800ml(酒類は問わない)を3本以上購入していただくと貸出期間をさらに半年延長できます。
 田原酒造のお酒一覧
期間延長の場合は初回注文時の徳利貸出番号を注文メモ欄に記入してください。
 楽しい投稿は田原酒造のウェブサイトで紹介させてください。
 採用させていただいた場合はお礼の品をお付けします。

⑤半年間購入が無かった場合は、徳利の購入/返却の確認連絡をさせていただきます

⑥徳利が不要になった場合は速やかに返却ください(送料はお客様負担でお願いします)

⑦万がいち、ご返却できない事情が発生された場合は、買取りという形で相当額(6万円程度)をお支払いして頂くこととなります。

信楽タヌキの通徳利


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