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新潟県・親不知おさかなセンター(鮮魚処理済)あんこう2パック

新潟県・親不知(おやしらず)産【鮮魚処理済】あんこう2パック お届けします。
ご家庭で、日本海の幸「アンコウ鍋」が楽しめます。


地元親不知港で水揚げされるキアンコウです。
あんこうは冬期から春にかけて、底曳き網などで獲れる深海の魚です。

あんこうはぬめりが強く、ぶよぶよと身が柔らかいためまな板の上ではさばけません。
太く頑丈な手鉤を口にかけてあんこうを吊るし、回転させながら皮や身を削ぎ落とす「吊るし切り」という方法でさばきます。
とても普通の人には捌けないので、専門調理師が捌いたあんこうを1パックにしてお届けします。

江戸時代に将軍様への献上品として重宝された五大珍味の「三鳥二魚」の一つとして「鮟鱇」が取り上げられています。
三鳥とは、鶴(つる)、雲雀(ひばり)、鷭(ばん:水辺に棲む30センチ程の鳥)、二魚とは、鯛と鮟鱇です。
昔から美味しいものだったようで、庶民が気付かなかっただけのようです。
深海魚である鮟鱇は見た目グロテスクで、触ってもズルズルです。最初にこれを食べた人は本当に偉い!と思います。

あんこうは身肉の部分が体の大きさに対して小さく、一見歩留まりが悪い魚ですが、実は身だけでなく大きな肝や胃袋、卵巣、皮、ヒレ、さらにエラまで食べられ、捨てるところが少ない魚です。
あんこうの七つ道具と言われ、①柳身、②水袋、③とも、④えら、⑤皮、⑥肝、⑦ぬの袋、のすべてを食せます。
特に鮟肝(あんきも)は「海のフォアグラ」と云われるように、甘くねっとりたまりません。
すりつぶして汁に溶かしこんでも、塊で汁に入れても、オレンジ色が際立つ鮟鱇鍋は最高に美味い。

アンコウ汁にしても美味しいですし、アンコウ鍋も美味しくいただけます。
1パックで2~3人前、ガッツリ食べたい方は2パックがよろしいようです。

1パックご注文の方は、『(鮮魚処理済)あんこう1パック注文』をクリックしてください。


調理方法は、下記リーフレットに掲載されていますが、きわめて簡単です。
男の鍋料理、一度チャレンジしてみてください。
あんこう汁

保冷用の氷を詰め込んだ60サイズでの配送料金となります。(関東方面の場合は930円)
発送先住所別に送料が変わります。詳しくはページ下の「送料」でご確認ください。
冷蔵クール便でのお届けとなり、別途クール便代金(税込220円)が必要です。
ご注文確認メールで、確定料金をお知らせします。

新潟県・親不知おさかなセンター(鮮魚処理済)あんこう2パック

価格:

2,000円 (税込)

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2020/2/8 NHKおはようニッポン、「大断層の町の暮らし'新潟糸魚川'」で親不知あんこうが紹介されました。
テレビ放映「NHKおはようニッポン


「荒波あんこう」のリーフレットをご覧ください。ご参考までに
荒波あんこう

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