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2011.10.2 石像の八福神

糸魚川駅から1分も歩けば、本町(ほんちょう)通り商店街があります。
旧糸魚川街の最も繁華な商店街で、昔ながらの雁木(がんぎ)があるので、冬期も人が行き交い、
賑やかさが絶えることがありませんでした。

季節が変わり、年々降雪量が減少して雁木のありがたさが失われてきました。
買い物客の足が、車に変わると、駐車場の確保されていない商店街はサビれが見えてきました。
市内に住む通勤通学の朝夕だけに人が行き交い、後はひっそりと。
今はお店を閉ざしたところも目立ちます。

平成6年に、雁木通り(雪国文化を利用した和風アーケード)を保全するために、切石の石畳が敷かれ、
新しいイメージ「雁木・ありがたや通り」として、石像の八福神が作られました。
元々は、七福神ですが、
地元の奴奈川姫(ぬながわひめ)を加えて、八福神としたアイデアです。

布袋尊、寿老人、大黒天、奴奈川姫、弁財天、毘沙門天、恵比寿、福禄寿

奴奈川姫が娘のようで愛らしい。ちなみに「恋愛成就、縁結び」の神らしい。

静かな雁木通りを歩いて探してみてください。

宝船に乗った八福神もあり、中央にふっくらと輝く奴奈川姫が、珠を持ち、お迎えしています。
八福神

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