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2017.7.18 白馬五竜高山植物園

雲が怪しげに五竜岳にかかっているが、神城には陽当りがある。軽装で7月の白馬五竜高山植物園を散策してきた。
糸魚川から長野県白馬村まで車で1時間。あっという間に北アルプスの麓まで行けるのだ。何という地の利。

とおみ駅から五竜テレキャビンで8分、アルプス平駅に着けば、すでに標高は1515メートル。一気に涼しい。
ゆっくり下り歩くこと10分で、展望リフト乗場に到着。
二人乗りリフト(アルプス展望ペアリフト)でさらに10分登ると、うっすら寒いアルプス平自然遊歩道の端に着く。
このペアリフトの長さ分広がる斜面が夏場の「高山植物園」になっている場所になる。冬はもちろんスキー場のゲレンデ。

アルプス平自然遊歩道を軽く廻り帰るも良し(30分コース)、見返り坂1740メートルまで登り(20分)下るも、二ノ背髪1950メートルまで登り(50分)下るも、小遠見山山頂2007メートルまで登り(90分)下るも、まだまだ大遠見山2106メートルから、五竜岳2814メートルまで、様々のコースが取れるが。

まずは、アルプス平の「地蔵の頭」1676メートル。下界は晴れているが、五竜は雲の中。


やはり少しは歩こうか。見返り坂1740メートルまで登ってみる。登ってきた地蔵の頭が良く見える。陽当り具合も涼しさも上々。


雲行きも怪しいし、雨も来そうな気配。
まぁ散歩なので今日はさっさと濡れないうちに下ることにしよう。ニッコウキスゲの自然群落を見ながら。


高山植物園にて、イブキジャコウソウ


コマクサ


ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス・グランディス)


ヒマラヤの黄色いケシ?(メコノプシス・カンブリカ)


エーデルワイス


ゆったり陽を浴びて、緑をいっぱい吸いこんで、テレキャビンで下りました。


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