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2017.7.15 糸魚川ジオパークカレッジ 第3回受講(2017.7.8)

糸魚川ジオパークカレッジ 第3回受講(2017.7.8)

「ジオパーク学」のとらえ方

Point1
大地があり、生態系が生まれ、文化が育まれ、自然の摂理に逆らわない事。
「人と自然の関わり」や「自然力との共存共栄」を主体とします。

Point2
「保護と利用」「持続可能な環境計画」「環境教育」が大切です。

Point3
環境には「ハードとソフト」「自然と人文」「正の数値と麩の数値」があります。
 ハードだけではなくソフトについても産業資源と考えます。
 これらのバランスが大切です。

Point4
一般に、100人の住む村には、5人の賛同者、5人の反対者、90人の無関心者がいます。
反対者は改善案を持つ人でもあるので大切です。

Point5
調査・計画・実行の上で初めて「landscape」が生きてきます。
調査→計画→地域コミュニティー形成→資源活用→アセスメント(評価)

Point6
地域の資源に対する工夫から、地域参加型の環境デザインが生まれます。

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